土浦の居酒屋でメニュー豊富な美味しいお酒が飲める店、宴会なら熱燗徳利の吟酔亭

 

フキノトウの粉節煮で~

いきなり春になったような暖かい日になっています。
地元の大根も出荷され、栽培のフキノトウも出て早速仕事に
掛かります。「蕗味噌」「フキノトウの粉節煮」を今年も作りました。
「ヤリイカ」も卵が入り始めて春がどんどん増えています。

春いわしでマリーネを~

春に吹く風がきょうは強く吹いています。
鰯(いわし)が良くなっていて、刺身もいいのですが、少し〆ると
一段と美味しくなります。和風の〆イワシを使って、オイル、香辛料を
合わせて「マリーネ」を作りました。温かくなると酸味のある「マリーネ」が
イワシをやさしい味にします。

桃の節句に「蛤うどん「を~

春の嵐という季語がありますが、ほんとに冬をすべて持って
いった感じで北まで抜けていきました。
今日も暖かで「桃の節句」を迎えています。雛餅や蛤のお吸い物で
お祝いをしますが、この頃から磯の貝たちが美味しくなり時期でもあります。
きょうは蛤ということで「蛤うどん」を企画しました。塩焼きも美味しいし
鍋にしても美味しいですね。

春の糸もづくで~

春の芽吹きをせかせるように細かい雨が降っています。
温かくなると酸味のある味が恋しくなりますね。
山口県の「糸もづく」を取りました。沖縄の「太もづく」が多く出ていますが
やはり「糸もづく」の方がドロッとして食べた感触は細い「もづく」のほうが
美味しいような気がします。「能登のもずく」が有名でしたが少なくなって
ネット販売に切り替えたようで市場には無いようになったようです。

春の鯛と鳥貝も~

きょうの寒さが通常の気温らしいですね。それでも何となく
陽ざしが暖かで気持ちよく散歩が出来るようになりました。
春のメニューのために「サクラダイ」を入荷させました。
桜はまだですが、淡路から来た鯛はもう春の準備が出来ているような
きれいな甘い味のする鯛でした。いっしょに「鳥貝」も入りました。

春大根で牛筋大根を~

今年は寒波で野菜の高騰がつづき大変でした。
ようやく春が近づきいまは「ハウス栽培」の大根が出荷され
柔らかいみずみずしい大根が楽しめます。
大根の葉は美味しいですね。

菜の花と浅利のワイン蒸しで~

きょうは冬に戻ったような天候になっています。
春になって菜の花や桜が咲き始めてその景色を見ながら
散歩するのももうそこに来ていると思います。
菜の花も寒かったときはお休みしていましたが、このところの
温かさで出荷されるようになりました。あさりと菜の花でワイン蒸しを
いただきました。

お肉「カイノミ」の網焼きで~

来週からは暖かくなって、もう春になる予報ですが
どうでしょうか。お彼岸まではと思っていましたが~
みなさん、たまにはお肉と思わないですか?時々食べたくなりますね。
きょうはオーストラリアの美味しいお肉を見つけて焼いていただきました。
「カイノミ」という部位です。葡萄牛という名前のブランドですがなかなかです。

サクラダイの木の芽和え~

もう春、寒の戻りはもうないと気象予報士の方が
言っていました。ホントでしょうか。
春を象徴する野菜に「木の芽」があります。山椒の新芽ですが、
この香りは日本料理には欠かせません、特にタケノコやメバル、鯛、
鰆と春の料理には無くてはならない香りです。
きょうは「サクラダイ」のために「木の芽」を入れました。

サクラダイの卵と肝と煮て~

きょうは春を越えて初夏の陽気になっています。
散歩の途中で「土筆」を見つけました。いつも探していたところですから
見つけるとうれしくなりました。これでいよいよ春になりますね。
淡路から来た「鯛」もいい色になって産卵が近いような気がします。
鯛の肝と卵と内臓を煮つけて、小鉢に盛って出されるとお酒が美味しくなると
思いますがどうでしょうか。

 

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