土浦の居酒屋でメニュー豊富な美味しいお酒が飲める店、宴会なら熱燗徳利の吟酔亭

 

アンコウの共酢が始まります~

十月に入りましたね。きのうの台風にはびっくりしました。
風の音で夜遅くまで眠れませんでした。それでも少ない被害で
助かりました。
まだ秋ですが、お店の献立を「秋から冬に」と変えていきます。
きょうは「アンコウ」「トラフグ」「かわはぎ」と冬の常連が入りました。
きょうは常磐の名物の「アンコウの共酢」を紹介します。

今年もカワハギが始まります~

今日は湿度が低く気持ちのいい散歩が出来ました。
「かわはぎ」かなり人気の魚ですが、これもまた秋から冬に
美味しい魚です。冬になると自慢の肝が大きくなって、それをつけて
食べるのが美味しいのです。始まりました。
ふぐと並んで白身の薄造りでお楽しみください。

手作り「銀杏がんも」はいかがですか~

きのこの噂も多くなって、紅葉が始まり、公孫樹の木も
黄色くなって「銀杏」が実って落ちています。
そうすると気になるのが「茶碗蒸し」「がんもどき」などの
銀杏料理ですね。銀杏美味しいですね。

今年も「ふぐ」が始まって~

この季節になると気になるのは「ふぐ料理」ではありませんか。
肌寒い夜に「ひれ酒」で温まろうと思ったり、ふぐ刺しとふぐちり、
ひれ酒で夜を楽しむには少し早いですが。もうけっこう注文する人が
いらっしゃいます。冬の楽しみがこれから始まります。

ふぐ刺し、ふぐちり、皮さし、焼き河豚、ふぐ唐揚げ、煮凝り。
   ひれ酒などいろいろな楽しみ方でお願いします。

栗入り「茶碗蒸し」を~

今日も肌寒い日になって~上着が必要な日になっています。
これから冷えてくると「茶碗蒸し」がいいですね。
茶碗蒸しは難しそうですが、作ってみると意外と簡単ですよ。
江戸時代に長崎で普茶料理から始まったとされる茶碗蒸しは
日本料理の傑作だとされています。それは卵と出汁で固めるだけで
具材にやって味が幾重にも変わるからです。
きょうは栗をいただいたので栗を甘く焚いて栗を主人公に茶碗蒸しを
作りました。

秋レンコンで「うなぎ擬き」を~

茨城県はレンコン生産量、日本一で有名ですが、レンコンの産地は
たくさんあります。それぞれ特徴があって美味しいですね。
いま蓮根は秋レンコン、柔らかくて「天ぷら」「きんぴら」などにすると
びっくりするほど美味しいです。きょうは根元に近いレンコンを使って
「精進料理」の「ウナギ擬き」蒲焼をしました。

きのこの新顔で包み焼を~

この頃秋めいて、街の木の葉も色づいてきましたね。
そして、キノコの噂も多くなりました。松茸がきょうも届く
ようでどのように食べるか腕がなります。
日本はキノコの栽培が上手で種類も多いいですね。お店にたくさん
並んでいて、見たことのないキノコも出ていて興味をそそります。

松茸で「陶板焼き」を~

今年はキノコの豊作らしいですね。松茸は「嵐の多いい年は豊作」と
いうらしいですね。広島から「松茸」がきました。
焼き松茸ですね。贅沢な食べ方だと思います。多いいに盛り上がって
いました。秋の一夜です。

冬寒に「真鱈」の季節に~

今年は急いで寒くなっているような、朝寒で感じました。
北海道はもう雪が降っているのでしょうか、羅臼の方から「真鱈」が
雄、雌とつがいで送ってきました。魚辺に雪で鱈という魚はやはり
北の雪海が似合いそうな魚です。十キロもあろうかという大きなタラです。
鍋はもちろん、フライにしたりムニエルにしたり、昆布押しにしたり
冬のごちそうですね。

北の恵み「白子」「鮭」「きんき」で~

秋も盛りですが、北の方では美味しい漁が盛んに行われていて
ぞくぞくと冬が届いています。
日高の定置網の「銀聖」という秋鮭、網走の「釣りきんき」根室の
「鱈の白子」などです。あとは十一月になって「生ウニ」が待ちどうしいですね。暮れを控えて忙しい日がつづきます。

 

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