土浦の居酒屋でメニュー豊富な美味しいお酒が飲める店、宴会なら熱燗徳利の吟酔亭

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年中はごひいきにあずかりまして誠にありがとうございました<(_ _)>
本年もよろしくお願いいたします。今年の市場の初セリは新年五日ですので
日曜日ながら五日より営業させていただきます。
新鮮な魚介、お肉などを用意しましてお待ち申し上げます。

ふるさとの味は懐かしいなあ~

みなさんはふるさとの味をおもちでしょうか。
故郷の味は大切な母親の味であったり、父親のあじだったり、
または町の味だったりして自分を育ててくれた原点ではないでしょうか。
私は神奈川県の湘南の「大磯」という漁師町です。
シラスが良く取れる内湾で鯵やサバやブリなどもとれます。アジの
小さいジンタを骨ごと叩いてつみれにしてお汁にするとこれは
カルシュームばっちりの美味しい料理になります。母の味です。
その町の名物が「井上」のかまぼこ、はんぺん、さつま揚げです。
先の首相「吉田茂」がとても好きだったといわれています。
美味しい半ぺんが大磯から届きましたのでご賞味くださいませ。

寒中のホッキ、つぶ貝の楽しみ方は~

お正月もようやく落ち着いて普段の生活に戻りつつあります。
きょうは久しぶりに網走漁港からツブガイ、北寄貝と届き、喜んでいます。
この寒い時期の貝はオイシイデスヨね。両方とも加熱しても柔らかく
甘みもあっておいしいです。特に「アヒージョ」は驚くほど具合がいいです。
寒中のホッキ、ツブ貝をどうぞお召し上がりください。

茨城のあんこう鍋、どんな味でしょうか~

茨城は北茨城の方でアンコウ料理が盛んで特に冬は
どぶ汁などで盛り上がっています。どぶ汁はアンコウの身と肝と
鍋野菜を使って水を入れないで、あんこうと野菜の成分だけで仕上げる
濃厚な鍋です。一度は試したいアンコウ鍋ですね。

口ばしの赤い「細魚(さより)」寒さより~

一年でいちばん寒い季節ですね。暖冬といわれているのに
さすがにきょうは寒いです。今どきの魚は名前の頭に「寒」と
つけますね。寒ブリ、寒平目、寒サバ、寒だら、寒しじみなどです。
きょうの魚も「寒さより」と呼んで、珍重します。尻尾を持っても曲がらない
でしっかりしていることから「閂(かんぬき)」と呼んだりします。閂とは
門の裏に角棒をさして扉があかないようにする棒のことを指します。
今頃の寒ざよりの味を確かめてみたらどうでしょうか。

早春のごちそう「フキノトウ味噌」で~

雪が解けて、山里に新芽が芽生えるころ、まず最初に
みなさんが心待ちにしていた「フキノトウ」が出ます。
フキノトウは天ぷらにしたり、佃煮にしたりして楽しみますが
やはり「フキノトウ味噌」がごちそうですね。春が始まりますよ~

節分が近いです。カタクチイワシの丸干し~

寒くなると市場に出てくる「背黒イワシ(片口いわし)」ですが、
塩をしてカラッと干し上げると美味しさが一段と上がります。
丸干しを炙って熱燗を一杯などは地味ですがいい物ですね。大人飲みで
寒い夜を過ごすのはどうでしょうか。もちろん美味しい茨城米でフキノトウ味噌と一緒にいただくというのもいいですね。

 

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