土浦の居酒屋でメニュー豊富な美味しいお酒が飲める店、宴会なら熱燗徳利の吟酔亭

 

冬の到来、「鱈の白子」が美味しくなって~

「秋の日は釣瓶落とし」と昔から言われますが、
そのような日が来ていますね。皆さんコロナ時代ですが
お元気でしようか。冬の便りも多くなってきました。きょうは
「鱈の白子」が入ってきて冬の到来を知らせてくれています。
生筋子、ヒラメの昆布押し、鮟肝、カキフライなどもう冬の
献立が並んでいます。どうぞ鍋などで温まってくださいませ。
お酒も美味しくなっていますよ~♪

秋の実り「鮭の塩焼き」にいくらを~

秋刀魚も鮭も不漁で貴重な食材になっていますが
それだけに有難みが多く感じられます。まして「いくら」などは
高価で新米に掛けると赤くきれいな食事は華やいだ雰囲気で
贅沢に感じますね。鮭の塩焼きに大根おろしとともにイクラを掛けて
北国のごちそうを演出します。

ヒラメの昆布押しでお酒を~

お酒が美味しい季節になりましたね。
きょうのあてはヒラメの昆布押しはいかがでしょうか。
ヒラメの美味しい時は冬です。冬になる体に脂を蓄え、身も
ふっくらとしてきます。そのヒラメを柵取りして羅臼昆布に挟むと
昆布多しの完成です。江戸時代からある調味料「煎り酒」で
山葵とともに口に運ぶとうなるくらいのおいしさです。
含むのは純米の吟醸酒でしょうか。秋の夜空が美味しいですね。

秋のお豆腐で「がんもどき」を~

秋も深まり、イチヨウの木から銀杏がたくさん落ちていて
異臭を放っています。銀杏が出ると。銀杏をそのまま煎って
食べたり、茶碗蒸しに入れたり、がんもどき(飛竜頭)のなかにと
活躍します。きょうはがんもどきを仕上げ、揚げたてを出汁を掛けて
いただいてください。秋の味いっぱいです。

秋が来て「バッテラ」が美味しいかも~

みなさん~お元気ですか♪
コロナに負けていませんか?感染対策を正しく行って
頑張っていきましょう。きょうは秋になると脂を増して美味しくなる
「秋サバ」です。しめ鯖ですね。それをバッテラ寿司にして口の中に
ほうばるとぐっと秋を感じますね。いよいよバッテラの季節になりましたよ。
サバの味噌煮も同様ですね。

松尾芭蕉も愛した「菊なます」「柿なます」で~

板前はこの時期になると必ずしたくなる仕事があります。
「柿なます」「菊なます」です。簡単な季節料理、家庭料理ですが
この二つの料理は何とも言えない景色で秋を感じさせます。
作る人の個性も出て面白い料理で食育にはもってのほかの仕事だと
おもいます。美味しくて松尾芭蕉も目を細めたということですよ。

 

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